大宮公園舟遊池のかいぼり

告知を見たときは気になってたのに、申し込むのすっかり忘れてた! www.tokyo-np.co.jp というわけで遅ればせながら、水を抜かれた舟遊池(しゅうゆういけ…て読むのね)を見に昨日、大宮公園に行って来ました。 おお、もう様変わり。 10月に入ってから来なか…

バリケン?いやしかし…

都内某池で出会った見慣れない水鳥。 見るからにカモ類だけど、図鑑とかで見た覚えもまったくない。換羽中だからなのかな?と疑問に思いつつ、帰宅してから調べることにして、その場は退散したのですが… 手持ちの野鳥図鑑やカモ識別図鑑を見ても、それらしい…

みわくの赤!

せっかくの良い天気なのにどこにも行けなかった今日。気分転換に、あちこちで撮ってそのままになってた写真をぽつぽつ並べてみました。「コンセプトは、赤」ってことで。 赤バラたち。 赤いトゲ。 先日、生まれて初めて埼玉新都市交通株式会社のニューシャト…

旧古河庭園の秋バラ

すっきり晴れた昨日は、前々からちょっと気になっていた旧古河(ふるかわ)庭園の秋バラを観に行ってきました。 秋バラフェス開催中。左のご老人はこの地にゆかりの深い渋沢栄一であるらしい。 旧古河邸前に広がるバラ園は、 思ったよりコンパクトな感じだな…

『サハラに眠る先史岩壁画』(目黒区美術館)(10/10まで)

土曜日。江戸川区球場の試合が思ったより早く終わったので、Twitterでみかけて気になっていた写真展を観に、目黒区美術館に寄って来ました。寄って、というほど近いわけでもないし迷ったけど、もうこの3連休で終わっちゃうし、この秋は思い立ったら行く!と…

君の名は~散策で出会ったものたち~

<コンロンカ(崑崙花)> 歩道の植え込みスペースに植わっていて、一瞬「半夏生に花が!?」と勘違いしそうになったけど、全然ちがいます。アフリカ原産の低木で、白いのは萼片。種類によっては萼片がピンクや赤のもあるそうです。 たぶんムラサキシキブで…

『シアトル→パリ 田中保とその時代』に行って来た

宣伝でチラッと見かけた裸婦像がなぜか頭に残っていて、閉幕直前(明日10/2まで!)の『シアトル→パリ 田中保とその時代』(埼玉県立近代美術館)に行って来ました。 県立近代美術館のある北浦和公園は北浦和駅西口からすぐ。私がよく行く大宮公園や別所沼公…

心ざわめく秋

スッキリ晴れて素晴らしい天気。日差しは強いけど、木陰に入れば涼しさがある。こんな日に出かけないのはもったいない。とはいえ、まあ今月は何かと物入りでしたんで(My Time at Sandrockがうまく動かなくて、ゲーム用PCを買っちゃったし、後期からの学費と…

年度後半!卒業&その後に向けて

来年度の卒業研究を申請するはずだった今年度ですが、放送大学でやるのはちょっと難しそうな感じになってきたので予定を変更して、卒業研究はやらずに今年度末の卒業を目指すことにしました。 残る5単位の内訳は放送授業2単位、放送/面接・オンラインどち…

沼は秋色

北本自然観察公園にもう来てる、って話だったので、こっちもそろそろかな~と思って覗きにいったら、やはり来ていたコガモさん ♪ 冬の面子の中ではいつも一番のりです。一番奥の方をうろうろしてる。数が増えてくると、手前のヨシ原周りにもどんどん進出して…

晩夏

雲が多く、涼しい一日だったので、久しぶりの散歩。とにかく8月は近場の買物と図書館以外は本当にどこも行かなかったし、買物でさえ2日に1度のペースという、恐るべき怠惰さだったので、心地よい疲れがどっと… 沼のほとりで、薄い紫がかったピンクの房が…

青年ラファウ登場の意味~『チ。―地球の運動について―』

前々から気になっていたけど手を出せてなかった『チ。』を一気読み。凄く面白かったし、印象的なセリフや場面も挙げたらキリがないくらいですが、それとは別に、最後に残った謎がひとつ。 それはもちろん、アルベルトのエピソードで登場した青年ラファウであ…

ホタル、ホタル、ホタル…!

7月2日(土)。夕方から北本自然観察公園にホタルを観に行ってきました。 ホタルがたくさんいるというスポット。 「高尾の池」の裏手にある「あずまや」から、西の「一夜堤」に向かう小道は片側が崖のようになっていて、崖下に沿って小さな川が流れている…

鈴の音の謎など~『鎌倉殿の13人』第25話「天が望んだ男」より

6月26日放映の第25話でついに、頼朝が落馬するという有名な場面を迎えました。史実では落馬から死去まで半月ほどあったということですが、その間に意識を取り戻したという話は聞かないので、実質これで退場ということになるのでしょう。 戦闘はもちろん重要…

真夏の6月あれこれ

今日もまた36℃の猛暑日。関東などでは早くも梅雨明けだそうです。いつもはどんなに暑くても喜びが先に立つ梅雨明けですが、今回は不安8割。今からこんなんで、この先どうなってしまうのか… ◆そうは言っても夏支度はしておかねば、というわけで、買物で街に…

成長途上

6月も下旬に入り、成長著しいヒナたちがあちこちで見られる今日この頃。 頭のてっぺんはまだ赤剥けだけど、泳いだり潜ったりはもういっちょまえなカイツブリのヒナさん。単独行動中。 なんか捕まえた! でもお父さんお母さんが呼び声あげて前を行くと でっ…

ヤブカンゾウにはまだ早い?

久しぶりに朝から晴れて、30℃を越す真夏日の予報。貴重な暑熱馴化の機会を逃してはならん!というわけで、まだちょっと早すぎかなーと思いつつも、見沼代用水西縁のヤブカンゾウを見に行ってきました。 浦和西高正門前の正樹院橋からスタート。 西高斜面林の…

ついにやったぜ×2…@芝川第一調節池

晴れ予報に反して微妙な天気だったけど、まあ人生は短い。行けるときに行っとくぜというわけで、芝川第一調節池へ。 冬や春は何度も来てるけど、冬鳥達がいないこの時期に来るのは初めて。当然のことながら水面は閑散として、時おりアオサギさんが横切ったり…

カルガモ一家@北本自然観察公園

雨上がりの北本自然観察公園にやってきた。 今日こそはまだ見ぬオオヨシキリを…と思ってたんだけど…ギョギョシギョギョシの声ばかり。 絶対この茂みにいるはずなんだけどな…探し方が良くないのかな… ウグイスもシュレーゲルアオガエルも声だけはよく聞こえる…

昼休みは水辺で

6月最初の日曜日は、江戸川区球場へ。夏の大会の選手登録を間近に控えたこの時期の試合を見てるといろんな思いが心を駆け巡り、話したいこといろいろ…でも公式戦じゃないので控えます…というわけで、昼休みに球場隣の緑地で出会った生きものたちを紹介しま…

初夏の見沼

雨のシーズンも間近。行ける日はできるだけ出歩こう、というわけで見沼自然観察公園へ。 見沼自然公園はどの駅からも遠いので、バスか自転車ということになる。最近あまり自転車に乗ってないので、安全重視で今日はバス。平日昼間に郊外へ向かう乗客は少なく…

赤羽自然観察公園でニセアカ…もとい名誉アカトンボを発見!

新機軸を求めて、今日は赤羽自然観察公園にやって来ました。赤羽は埼玉に隣接する北区にあり、家からは割と近い。 5.4haという大きさは別所沼公園(7.9ha)に比べてもかなり小ぢんまりしているけど、水辺を含む林という感じで、外とは違う世界。地形的には小…

柳絮(りゅうじょ)の北本自然観察公園

晴・れ・た!もぅ~やっとだよ~ というわけで、昨日(18日)は、生命あふれる5月を満喫しに、北本自然観察公園へ。 柳絮ふるふる、淡雪の如く 柳絮というのはこの白い綿毛、柳の種子を包んで運ぶのだそうです。 ん?この濃い黄色の丸いのは? これがもし…

久しぶり!ばら園

近くを通ったので、急遽予定を変更して与野公園のばら園に寄ってきました。 コロナ前は毎年行ってたんだけど、2020春は来客を避けるため花期を前に全部摘み取られ、去年の春はまん防期間だったのもあって行きそびれたから、3年ぶりということになります。 …

黒の目出し帽は夏の装い~みさと公園のユリカモメ~

今日は新機軸を開拓しようと思って「みさと公園」に行ってみることにしました。 ちょっと遠いけど、ウォーキングコースがあるのでTX三郷中央駅から出発。 三郷市のシンボルカイツブリのかいつぶちゃん。なんかでも、似てないような… 隠れて見えないけど水路…

桜満開、見沼代用水東縁(ひがしべり)

見沼代用水沿いの桜回廊は今が満開。西縁には数日前に行ったので、今日は東縁に挑戦です。縁(へり)という呼び名はちょっと変わっていますが、見沼田んぼを東西から挟む台地の縁に沿って掘削されたことに由来するのでしょう。 流れに沿って北上。 砂利道も…

新型コロナワクチン3回目(交互接種)に行ってきた

昨年8月末の2回目接種から約7カ月。3回目接種に行って来ました。1・2回目はファイザー、今回はモデルナ製ということで、交互接種というやつです。 以下、備忘録を兼ねて、経緯をまとめておきます。 <接種当日> 10時 接種 注射はファイザーと同じくチ…

驚き満載、特別展「ポンペイ」

まん防も解除、真冬の寒さも去って、春へと本格始動。もうすぐ終わっちゃう展がいくつもあるし、ワクチン接種やら病院通いやらもあるし、4月からは都大会も始まっちゃうし…スケジューリングが難しいのもちょっと嬉しい、年度の代わり目。まずは一番気になっ…

芝川ぶらぶら春あちこち

409日間のポルティア滞在から、ようやく現世に戻ってきたので、春を感じにぶらぶら歩いてきました。 まずは、風車がすてきな「見晴公園」から。JR宇都宮線で大宮のひとつ先の「土呂駅」から徒歩10分。今日の目当ては、公園から見渡せる菜の花畑。 まだちと…

黒山(金薫/(株)クオン)

19世紀初頭、李氏朝鮮後期の天主教(キリスト教)迫害を描いた歴史小説。何かアジアの文学を読みたいな、と図書館の書棚を眺めていて目について、途中まで読んだところでAmazonでポチってしまいました。 信仰を隠さねばならない息苦しい生活、横行する腐敗…

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