紅葉の池を泳ぐ

都会のただ中の日本庭園。

今年はなかなか寒くならず、いまいちなのかな~と思ってましたが

 

やはり、いいものです

 

ここではあまり見かけなかったオオバンさん。思いっきりむしってる…

 

おっホシハジロさん。行きつけのとこにはあまり来ないので、私にとってはレアな存在です。赤目がちょっと不気味なチャームポイント。

 

これ見ると血は争えないってか、キンクロの親戚なんだなーとしみじみ感じる。

 

そういえば…ホシハジロのメスって見た覚えないな…ホシハジロは毎年ここに飛来してるようだし、オスも1羽だけではないから、たぶんメスもいるはず、と思ってぐるぐる探していると…

見慣れない顔が!

でも図鑑にあるホシハジロ♀*1とはなんか似てない。ホシハジロ♀は目がぽちっと黒くてクチバシも黒い部分が多いのだ。かといってヒドリガモでもオナガガモでも、もちろんカルガモでもないし……だれ?カモの♀って、総じておっとりした顔つきをしてると思うんだけど、この子はちょっとつんとした感じがする。光の加減のせいなのかな?

他にホシハジロ♀らしき姿も見つからず…逆光のせいで池の中の小島で休憩中の子たちが見づらかったのが敗因ですね。時間帯変えてまた挑戦したい。

 

 

マガモ……のはずなんだけど、なんか違和感がある。もしかすると若鳥なのか、他種とのハイブリッドなのかも…(自信なし)。どれも首に白い輪っかが見えるから、エクリプスから換羽中のオスってことでいいんですかね。

 

少なくともこの子は換羽がだいぶ進んでいるのでオスとわかる。

この子もうっすら緑が混じり始めてる。

もう少し季節が進んでから再訪したら、あのつやつや緑が見られるでしょうか。

 

安心安定の定住者カルガモさんたちを飛ばしてしまっては失礼にあたるだろう。

*1:氏原巨雄・氏原道昭、2018年V3.0、『決定版日本のカモ識別図鑑』、誠文堂新光社P174

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