師走の大池

ここ2、3日の冷え込みより少し前。ようやく風邪も治ったので、久々に大きな池の周りをぶらついて来ました。

 

池に沿って流れる川にオカヨシガモのグループがいるのだけど、メスの姿が見当たらない(写真はシックな装いが素敵なオス)。

 

歩道入口の辺りにジョビ子さん(ジョウビタキ♀)いつ見ても可愛い♡

 

う…浮いてる?

飛び立つ前に連写した中に残ってたんだけど、これって翼拡げる前にジャンプしてるのか?

 

近場ではあまり見かけないイソシギさん

 

こういうとき、なぜ皆目を閉じるのか。快感を味わうのに時として視覚は邪魔なのか…

 

 

今年もいた!!3羽だ。しかし

 

昨冬は、2羽の成鳥と灰色の幼鳥だった

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今年は3羽とも白くなってる。同じ親子なのだろうけど、大人になっても両親にひっついてていいのか?婚活は大丈夫なのか?と他人事ながら心配だ。

調べてみると、「翌年の繁殖期前まで」「番(つがい)と前の繁殖期に孵化した1~6羽の幼鳥と親鳥からなる家族群が行動の単位」とかの記事が出て来る。てことは、孵化して2回目以降の冬でこうだと、やっぱ遅い?

でもまあ、番形成は2~4歳、最初の繁殖は4~6歳だそうなので子どもにしてみたら「まだあわてるような時間じゃない」のか…他種でしばしばあるように親たちに邪慳にされるわけでもなし、食事面でも自立できてるみたいだし、いいのかな。動物の世界だって、自立=絶縁でなくてもいいだろう。

 

まあ、個体識別など到底無理なので実は去年のとは全然違う他人だった、て可能性もありますけどね。違ってたらごめん

 

オオハクチョウなのは去年と同じ。黒い先端部分に黄色部分が大きく食い込んでいる*1

3羽揃って恙なく春を迎えられますように。

 

 

この池にはカンムリカイツブリも多い

カイツブリなので

もちろん

潜水は

超得意

 

トサカ…いや冠は

寝たり起きたりのようだ

思ったよりむっちりしてる?

 

いつもずっと遠くの方にいるミコアイサたち。♂は綺麗にパンダ化していた

 

逆光で見にくいけど、超密集。そういう漁法なのだろう。先頭の子の尾っぽの先のカールが可愛い。

 

泥が堆積した岸辺に初めて見るチドリっぽい姿が!鋭い目がステキ。

薄い灰褐色の身体や黄色っぽい脚、

アイリングも黄色っぽくて白い首の下に細い黒いラインが走っているあたり、たぶんイカルチドリ。体長21cmの留鳥というのにも合致する。よく似たコチドリは夏鳥だしアイリングももっと目立つ*2

 

アオサギたちが小競り合い…というか一方的に追い払ってる

他のサギではほとんど見ないのに、アオサギはこういうの時々見かける。縄張り意識が強いのだろうか?

 

冬といえばシジュウカラさんが枯草をむしる季節

 

ひと突き

もういっちょ!

結構イッたな…

何かgetできたのであればいいけれど

 

最後は、珍しい?おすましヒヨドリさんで

 

 

また来年!

 

*1:石田光史、『ぱっと見わけ観察を楽しむ野鳥図鑑』、ナツメ社、2015年、P35

*2:石田光史、『ぱっと見わけ観察を楽しむ野鳥図鑑』、ナツメ社、2015年、P132-133

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