折り返し点

依然として曇り空が多いながらも一時期の雨雨雨からは脱して梅雨明けが近づきつつあるこの頃。本格的に収穫が始まった6月中旬から1カ月、今のところの収穫高は

 

【7/18現在の累計収穫量(最初の頃のチビッ子サイズは除く)】

キュウリ20本

ナス17本

ミニトマト48個

 

キュウリは一番成長が早い上に、葉っぱの影に隠れて見落としがち。おかげでこんな日も

※20㎝が適正サイズと言われています

 

ナスは今のところ、まあまあコンスタントに1個ずつ。ミニトマトは真っ赤に完熟させたいのだけど、完熟間際に雨が降ると水を吸って裂果しやすいので悩む。わーっとまとまって獲れたり、1個しか獲れないとかだったり、まちまち。

裂けたのも加熱すれば問題なく美味しく食べられました。

 

 

草むしりは意外と少なくて、これまで3回ぐらいで済んでいる。隣の区画の人はあまり来れないらしいので、とりあえず隣の区画の際までむしっておく。それでも両手に山盛一杯くらい。まあ、畑自体が猫の額ですからね。そういや、この雑草たちも見たことはあるけど名前はほとんどわからない。次からは調べてみるか。

 

 

てな感じで、

 

こんなことや(オオタバコガの幼虫が開けた穴。割ってみた中身の写真は自粛。穴からは考えられぬほど大きく成長なさっていた…)

 

こんなことも(未だ、犯人不明)ありはしましたが

 

致命的なものではなく、ようやく軌道に乗り始めて梅雨が明けてからが本番、と思っていたのに、運営から早くも夏野菜の片付け&秋冬野菜の準備についてのお知らせがやってきた。

秋冬物の植付けは9月10日過ぎからだけど、その前に肥料入れて寝かせる期間を2~3週間とる必要がある。となると8月下旬には夏野菜は片付け、土を耕して畝立てして肥料入れて…という作業を終わらせなくてはならない。

つまり、収穫できる期間もあと1カ月ちょっとなわけである。それに8月は長期不在にするかもしれないし、どういう風に進めていけばいいのか、ちょっと悩ましい。ただひとつはっきりしているのは、

 

ミニトマトがこれ以上伸びて花を咲かせても、収穫が間に合わないということだ。

がーん…

 

開花から収穫まで40~50日、これは積算気温によるものだから、梅雨明け後の高温で多少は短くなるだろうけど、いかに猛暑でも半分とかにはならないよね…「支柱の高さ(2mほど)に到達したら、その上は切っちゃってくださいね~」とアドバイザーさんに言われたときは、内心「そんな、勿体ない…」と思ったけど、そういう意味でも合理的なのかもしれない。もちろん着果の重みを支えられないというのが一番の理由なのだろうけど。

 

というわけで、辛いけどチョッキン。ごめんな

 

今いる子たちを大切に、できるだけ取りこぼしなく育てるぞ

 

 

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