予定があったり雨が降ったりで、なかなかチャンスがありませんでしたが今日(4/28)は予定もないしよく晴れて、畑びより。
ささやかなスペースに植える4品目のうち、サトイモの種芋は4月9日に植え付け済みなので、今日はミニトマト・キュウリ・ナスの苗を植える日でした。
アドバイザーさんによる講習を1時間ほど受けて、実地でも見せてもらってから、自分の陣地でスタート。テキストもあるし、運営元のHPには動画も掲載されているけど、細かいコツとかその日の天候・土の状態によって加減すべき塩梅など、細かいところは直接説明を受けないとわからなかった。受けて良かった講習会 ♪
苗を一つずつ貰って黒マルチ(黒いビニールシート)に苗ポット分くらいの穴を開け、ポットから苗を取り出して植え、支柱を立てる。ところまではいいんですが、
麻ひもで苗を支柱にくくりつけて支える、というのが、なーんかアドバイザーさんがやってみせてくれたのと違うような…アドバイザーさんのはくるくるっと綺麗により合わせてふわっと茎にかける感じだったんだけど…
ま、まあ、いいだろ、細かいことは!ひもを結ぶ高さとか緩さはだいたい合ってるはずだし!
あと、忘れちゃいけないコンパニオンプランツ。病害虫の予防や健康に育つのに役立つ、相性の良い植物だそうで、ミニトマトにはバジル、ナスにはマリーゴールドの種を4つずつ蒔いておく。
バジルは黒くて土の粒のように小さく、マリーゴールドは針のように細長くて根元と先っぽがクリーム色。どちらも種を入れた容器から取り出すのに苦労する。特にマリーゴールドは折れやすいし折れてしまったらダメになって発芽しないというのでびくびく(そんなんで生存戦略的に大丈夫なんだろうか?)。
日も傾いてきたし、今日はここまで。こうして見ると、ナヨナヨしてて不安だな…すぐにまた様子を見に来よう。あまり強風が吹きませんように。

奥の穴二つはサトイモ。発芽まで1カ月かかるそうなので、まだまだ我慢。畝の手前側でぽちっと開いた穴がコンパニオンプランツの種を蒔いたところです。
一緒に講習を受けた先輩畑民さんの話によれば、うまくいけば獲り切れないほどわっさわっさと実るそうなのですが、果たして。