サトイモ発芽!ほか

GWはじめに苗の植付けをしてからは、概ね週2回くらいのペースで通っている我が畑。まだわからないことだらけですが、通うのにだけは慣れてきたかな。

 

4月末頃にポット苗を移植したミニトマト・キュウリ・ナスは少しずつ成長している。ところが、4月9日に種イモを植えたサトイモは

 

5月6日になっても音沙汰なく、心配していたのですが

 

5月10日。やったー芽が出てる!

植えたのが4月9日だから、本当に1か月でちゃんと発芽したんだな。苗を植えたんじゃなく、種やイモからの発芽はやっぱりちょっと感動する。

 

15日。おお、葉っぱ増えてる ♪ 芽が出たらたくさんお水をあげていいそうなので、今日はたっぷり水やり。どうぞどうぞググイッといってください。

ただし、発芽しているのは1本だけで。もう一つの穴は依然として静かなまま。個体差がありますからとも言われたし、仮にまちがって種イモを上下逆さまに埋めていたとしても時間はかかるが発芽はするそうなので、がまんがまん。

 

ナスが開花 ♪ とりあえずこれが実になるのを待つ。マリーゴールドも順調っぽい。

 

キュウリ。教わったとおり、下の方の脇芽をとる。間違えて残すべき葉や芽をやっちまわないように…

土の汚れなどから病原菌が入るのを防ぐため、キレイな手や消毒したハサミでやらないといけない。雨の日の作業も同様の理由でNGだそうで、してみると「晴耕雨読」というのは人間サマだけの都合というわけではないのか。

 

ミニトマトも脇芽をぷちぷち取った。他所様はもうネットに触れるくらい大きく育ってる子も多く、ネットを外してもっと高い本支柱をどーんと立てる作業をしている方もいたけど、ウチはまだ必要ないようだ。

トマトは乾燥が好きだというので今日の水やりはなし。

 

脇芽を摘むのは脇芽に栄養をやらず中心の茎に集中させて大きく伸ばすためなんだけど、全部摘まずに上の方の脇芽を1つ2つ残しておくようにと言われた。何かあって中心の茎がダメになったときのスペアとして。

なんか、どっかで聞いたような話だ。理にかなっているがやるせない。

 

 

季節は初夏。これからは虫との戦いになってくるらしいですよ。

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