こたつじまい

いよいよ3月。春です。年度末です。

今日は納戸部屋にこたつを仕舞って、代わりにダイニングテーブルを引っ張り出してきました。去年の3月31日から1か月も前倒しになっているのは何故かというと、春までの暖房を灯油に切り替えるため。

 

昨冬は全く使わなかったけど、今冬は災害や停電があった場合の灯油ストーブ用に1缶買って、無くならないよう用心しながらチビチビ使っていました。朝起きて寒かったとき、着替えてコーヒーのお湯沸かすまでの5分10分とか。

その甲斐あってまだ半分以上残っているのはいいのだけど、このままだと春までに使い切れないし、処分するのも勿体ない(年越しの灯油は警告されてるにもかかわらず一度使ってみて、もう二度とやるまいと思った)。これから暖かくなってくるのだから、この先いつか停電になったときに灯油が切れてしまっていたとしても、まあ何とかなるだろう。

 

というわけで、こたつは片付け、えっちらおっちらテーブルを出してきて、天板に脚を差してネジでとめてひっくり返す。作業的には簡単で、5分もあればできるのですが、結構重い…何歳頃までやれるだろうか?という疑問が脳裡を過ぎる。何しろ、20年前に引越してきたとき、何も考えずに買った4人掛けのダイニング。20年通して延べ4人も来たことがあったかどうか…いやいや、さすがに4人は超えてるよね、というレベルの私のリビングには不相応というものかもしれん。ガタつきもあるし、いずれ半分くらいの大きさのテーブルに乗り換えることも検討しなくては。

 

ちょっとだけ家具の配置も変えて、春仕様(?)となったリビングは、少し足元が寒くてこたつがちょっと恋しい感じもします。さて、そろそろストーブつけようか。

スポンサーリンク