寒空の下、カイツブリの子育て&カワヅザクラ一輪

行きつけの公園。家を出るときは晴れ間もあったのに、どんどん雲が広がり着いた頃には寒々とした感じになっていた。

 

アイテテッ、なんかバラバラと降って来た

 

ラクウショウの実

高すぎるし逆光でよく見えないけど、ヒヨドリさんがせっせとつまんでいる模様。まあ、この程度の大きさでよかった。

 

ハシブトガラスさん。なんか可愛いぞ。幼く見える

 

カイツブリ。にしてもコマいのがいるぞ。まさか…

やはり……こんな時期にヒナが…!

 

まだまだウリ坊。真冬の生まれです。

 

結構大きいの捕まえたけど

 

この子たちには大きすぎるな!と思ったのか、突如浮上してきた相方に任せようと思ったのか

 

自分メシに

 

ゴックン

 

そうですか…じゃあ

 

 

捕ってきたよ~

んんー待てよ

やっぱこっち!

そのまま左の子がGET!

な、何だったんだこの心変わりは…

もしかして右の子は貰ったばかりで、今はいいですサインみたいのが出ていたのか?そこまでいかなくても、ちょーだいアピールに差があったのか?あるいは親の方が個体識別出来ていて、順番意識があるのだろうか?

不思議な光景でした。

 

食事が終わり、ヒナたちは背中に格納完了!

まだまだ寒い日が続きますが、がんばってください…

 

 

冬場は気温も低いし食料になる小魚や甲殻類も少なくなってるだろうし、完全に被るわけじゃないだろうけど甲殻類なども食べるキンクロハジロもたくさん来るし、条件的には良くなさそうなんだけど…

でもこの繁殖期の長さにも何らかのメリットがあるはずなんだよな。まず第一に考えられるのはリスク分散だけど、あとは、この池にうようよいるはずのミシシッピアカミミガメが休眠状態にある、てことぐらいだけど、どうかなー。

 

 

今日来た一番の目的、カワヅザクラは思ったほど進んでいなかった。でも一輪だけ

実はこれ、「ここに一輪だけ咲いてますよ」と近くにいた方が去り際に教えてくれたもの。それがなかったら見落としていたかも。

 

んで、私も次に通りがかった人に教えました笑。たぶんその方もまた…

 

 

【今日出会った鳥たち】

オナガ、カイツブリ(ファミリー)、カルガモ(カップル)、キンクロハジロ(群れ)、、シジュウカラ、ドバト(群れ)、ハシブトガラス、ハシボソガラス、バン、ヒヨドリ、ムクドリ

 

 

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