新年に当たって特段の目標は立てなかったけど、実は1月から
・手書きの日記
・ボールペン字の自習
を始めています。
今もこのブログやSNS(MastdonとBlueskyと趣味人倶楽部)にちょこちょこ書いてはいるけれど、人に見せるまでもない些末な記録(事務的な用事で出かけたとか家電買ったとか、この映画はつまらんかったとか、ランチが美味かった不味かったとか)を備忘録として書き留めておくのもいいかなと思ったのです。脳機能低下防止にも役立つようですし*1。
で、帰省から帰ってくるなり高橋のNew Diaryという1年ものの日記帳を買って、何十年かぶりにつけ始めたわけですが、今のところちゃんと続いててホッとしてます。自分の気持ちとか判断とかを無理に入れようとせずに、事実をただ並べるのがラクみたい。若い頃の短命な日記たちを思い起こすと、その時の気持ちを全部書き込もうとしていたからな…
今見返すと、たった1カ月前のことでも「そんなこともあったなあ…」と妙に懐かしく感じられたりして、不思議な気分でイイ感じ。ですが問題がひとつ。
綴られる日記の、字!字が……
書いてるそばから羞恥心が沸きおこる。誰に見せるわけでもないとはいえ、やっぱり気になる。何とかしたい。
かといって、いきなり日ペンの美子ちゃんというのもためらわれ、本屋で練習帳2冊(ひとつは普通の練習帳で、もうひとつは源氏物語に登場する和歌を書写するやつ)買ってきて始めたのですが、どっちもあんまり効果があった気はしなくて、「光源氏って(というか源氏物語の貴族の男って)ホントしょーもねーな」という再認識だけが残った…面白いのは面白かったけどw
やっぱりちゃんと上手くなろうとするなら指導を受けてやるのがいいんだろうけど、字だけとか、当たり障りのない手紙文例の練習とかは絶対飽きるだろうしなー。通信教育とかで挫折したら、金がかかってるだけにダメージも大きいしな…と悩み中。
喫緊の課題というわけでもないから、もう少し自習で様子を見るか。
そしてもうひとつ。新たに始めたのがよく行く観察スポットの「樹木マップ」。
樹木は季節ごとに姿が変わってどれがどれだかわからなくなりがちなので、主な木がどこにあるのか配置を記録したマップを作っておけば、ここの木は葉はこう、花はこう、芽はこう…と季節ごとに情報を追加できて同定も楽になるのでは?と思い立ったのですが、PCより手描きの方が融通利きそうなので紙に鉛筆で描くことにしました。
実に不細工だけど、地図や図面を手描きするのも久しぶりなのでなかなか楽しい。埋めていくのは大変だけど、気長に楽しみながらやっていこうと思います。