年明け早々に届いたMicrosoftからの一通のメール。値上げか~と思いながら開くと、
「Microsoft 365 Personal 料金が年額 JPY 14,900.00* から 年額 JPY 21,300.00* 」ですと!年額6400円、4割超の値上げじゃん。諸物価高騰の折、多少は仕方ないとは思っていたけどさすがにこれは継続を見直すべきか。
元々personalを選んだのはAccessを使っていたからなんだけど、今では読書記録だけだし、それもまあExcelでつけられる範囲だ。WordやExcel、Outlook以外の他の機能はまったく使っておらず(パワポもしかしたら使うかもと思ってたけど、幸いにもそういう状況にならずにすんでる)、強化されるらしいAI機能も今のところ必要性を感じない。
問題なのはクラウドストレージで、One Driveで250GBとか使っちゃってる。1TBのpersonalなら容量の25%で全然気にならないんだけど…大半は写真で、今更取捨選択して整理するのはとてもじゃないけど無理だし、かといってバッサリ捨てるのもためらわれる。あと、数は少ないけどサイズの大きい動画ファイルが数本。
という現状を踏まえて
1 personalの1TBまでは要らないが、クラウドストレージにある程度余裕が持てる
2 Excel、Word、メールソフトが使える
3 最低でも現状維持、できれば大幅なコスト削減
の3条件を掲げて調べた結果
1 クラウドストレージについては
・Microsoft 365 Basic(OneDrive100GB)(¥2,440/年)を利用
・4GB以上のファイルも入るNTFS仕様のHDDを新たに購入(¥14,000)
で、とりあえず今ある分をHDDに移動させてOneDriveの使用量を30GBくらいまで落としました。HDDの14千円は寿命3年と見てもOKな価格。実際には年に数回のデータ保存時以外はめったに使わないからもっと保つと思うけど。
100GBまで暫くは余裕あるけど、今後は写真データも取捨選択して、不要なものはその都度削除、スリム化を図ります。
2 ソフトについては
Outlookは365Basicにも含まれているし、Excel、Wordは フリーの互換ソフト LibreOffice を試してみたら大丈夫そうなので、これで行くことにしました。
3 コストはどうなる?
365 Personal を継続した場合 :¥21,300/年
Microsoft 365 Basic中心に切り替えた場合:
〇365 Basic ¥2,440/年
〇HDD ¥5,000/年(3年更新として)
〇LibreOffice +α(ささやかな寄付)
ということで、慎重に見積もっても年間1万程度に納まる。期間限定の価格据置プランMicrosoft 365 Personal Classic(¥14,900/年)*1よりも安いので、Personalからはひとまず撤退でいいや。また状況が変わればいつでも戻れるし。
コスト下げた分、今まで野放図だったデータ容量の管理や、いい加減だった外付けHDDの保管・取扱いはキッチリ気をつけてやっていこうと思います。
*1:価格改定のお知らせメールには書いていないが、サブスクを止めようとするとこのプランが提示される。