またまた、カルガモの換羽

今日(27日)は予想では32℃と比較的(!)気温が低く、雲が多く日差しも少なめとあって、久しぶりに昼間の散策。

夏の終わりの樹々の緑には疲れが見え、

 

いかにも~な秋色もちらほら

ノムラモミジ。葉にもうっすら赤味がありますが、羽根つき種の赤さが鮮やか。

 

ソメイヨシノもハラリ、ハラリと少しずつ

 

しばらくご無沙汰している間にドロっとした緑色に変わった池はひっそりとして

 

カイツブリさんのみ

 

同じく年中無休のはずのカルガモさんたちは姿が見えず、どこへ雲隠れしたのやらと思っていたら

小さい池の奥の方にいた!

 

いつもはもっと手前の方で悠々と泳いでたり、人間サマの通路をのし歩いてたりすることもあるんですけどね。もしかして、換羽中で飛べない時期だから用心してるのかな?

 

こりゃまた何か微妙なパッツン感が…

ふだんは縁取りのようにちょこっと覗くだけの白い部分の面積が妙にのっぺりと大きいのだ。な、何故…

 

<ふだんの姿>

 

おっ、丁度よく羽ばたいてくれたぞ

うむむ。次列風切の青い翼鏡部分と両端の黒い部分の比率を見ると、まだ青い部分が短いような気がする*1。ということは、まだ伸びるんだろう。白部分が大きいのはよくわからんけど…

 

裏側の羽毛は少し黄色っぽいのね

 

どうやって畳まれているのか、もうついていけない

 

結局、よくわからんかった

 

 

でもだんだんと新しい羽根が伸び、来たるべきシーズンへの準備が進んでいるのは間違いない…と思う。

*1:氏原巨雄・氏原道昭、『決定版日本のカモ識別図鑑』、誠文堂新光社、2018年V3.0、P95の写真との比較

スポンサーリンク